赤ちゃんの1週間以上続く下痢の正体は乳糖不耐症?対処法を徹底解説!



突然の下痢…

我が子の下痢が1週間以上続き、最初風邪かと思っていたのですが、小児科で乳糖不耐症であることが判明しました。

我が子は、混合で育てていましたので、ミルクが飲めないことは死活問題

小児科受診までの目安と対処法についてまとめてみました。

ミルク不耐症でも飲めるおすすめミルクもご紹介しているのでぜひ参考にしてみて下さい。

 

赤ちゃんの下痢が1週間以上続続いたら

 

5〜6ヶ月の赤ちゃんはまだ離乳食が1回〜2回です。また、量もそんなに食べられないので栄養のメイン母乳ミルクです。

そんな時、我が子は下痢がスタートしました。


下痢の正体は?

1月後半から下痢が始まったので、当初はノロウイルス等の風邪症状だと思っていました。

機嫌もとても良かったです。

後にわかったことなのですが、乳糖不耐症は赤ちゃん自身の機嫌が良くただ下痢の症状が治らないだけのことが多いです。

 

乳糖不耐症とは。

乳糖不耐症とは、母乳やミルクに含まれている『乳糖』が体内で分解できなくなることです。

また、赤ちゃんだけでなく大人でも乳糖不耐症は多くいます。日本人の4人に1人は乳糖不耐症であり、決して珍しい事ではありません。

乳糖不耐症は、先天的なものと風邪などの影響で乳糖を分解する力が弱まって起こる二次性乳糖不耐症があります。

先天的なものではなく、二次性乳糖不耐症であればしっかり対処すれば1日〜30日で治ります


赤ちゃんのオムツかぶれの処置法

我が子は、小児科でもらっ透明の「傷テープ」を使用していました。

この傷テープは、オムツかぶれでお尻の皮がめくれてひどくなっている場所に貼り、

他の赤い部分には、病院のワセリンを塗りました。

下痢の特徴

黄色で、おしっこのたびにおしりに黄色下痢が付着していました。

たまに、黄色の粒があるのも特徴で、ひどい子は血便もあるようです!

※画像がお借りいたしました。

病院へ行く目安

小児科への受診の目安としては、1週間以上下痢が続いたときは受診すると良いです。

この乳糖不耐症の下痢放置すると治りが遅くなるので、早めに対処が肝心です。

乳糖不耐症の治療法

STEP1ミルクをノンラクトミルクに変える

我が子の小児科では、ノンラクトミルクの切り替えは提案されず、ミルクの代替品になる薬を最初もらいましたが、

我が子が全く受け付けずノンラクトミルクへ切り替えました。

STEP2下痢が治ってから徐々に普通のミルクへ転換!

ノンラクトミルクで、おなかの調子が治まり次第徐々にミルクを足していきます

最初は20mlから初めて、徐々に通常ミルクへ戻していきましょう。

おすすめのノンラクトミルク

一番のおすすめは、明治ミルフィーです。

味もミルクにぐっと近づいており、ミルクアレルギーの子でも飲めます。

我が子はミルクと変わらず、ごくごく飲んでくれました。


 

ノンラクトミルクの鉄板といえば森永乳業の「ノンラクト」です。

通常のミルク缶よりも小さな缶に入っているので、手に取って試しやすいサイズ感です。

お値段1000円前後でお安く、下痢が治まるまでの短期間の使用であればこのサイズはとてもおすすめです(*’ω’*)

 

投薬治療の場合

投薬治療の場合は、ミルクの代わりに薬を水やお湯に溶かして飲ませるものなのですが、味がとてもひどいので

もらう際に、味を変えるフレーバー(ヨーグルト、グレープフルーツ、ブドウ、青りんご等)味を

出してもらうように薬局の方にお願いすることをおすすめします。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。我が子の場合はお薬の味が苦手で、ノンラクトのミルクに変えることで症状が治まりました。

この方法で下痢の完治は早い子で1日遅い子でも1か月で完治するので、下痢に悩まれている方は早めに小児科に受診して

対処することをおすすめします(^^♪